材料技術領域

[新卒博士] 車両用二次電池の製品開発・設計・材料開発・評価・解析(リチウムイオン電池,次世代電池)

職務内容 【私たちの思い】
CO2・エミッション低減、エネルギー多様化への対応は,人類共通の重要課題です。トヨタでは、97年のプリウス以来、2010年5月末までに250万台超のHV(ハイブリッド車)を展開し、約1400万tのCO2削減に寄与してきました。トヨタはこれらHVだけでなく、PHV(プラグインハイブリッド車)・EV(電気自動車)の開発もさらに加速させます。これらの性能向上の鍵を握る電池について、リチウムイオン等の電池開発・展開を積極的に進めると共に、次世代電池の開発も促進させます。次世代電池に関しては、2008年6月に電池研究部を新設し、基礎基盤の電池研究拠点を形成して全固体電池や金属空気電池等の開発を行っています。世界一の車両用二次電池を私たちと一緒に創っていきませんか。

二次電池の,
◇設計(極板,構造・機構)
◇開発(試作・評価,制御システム整合)
◇材料研究・開発
◇解析、シミュレーション、機械学習
◇開発企画
応募資格 以下すべてを満たす方
・2018年度内に、博士後期課程を卒業/修了見込みの方
 または、前年度・前々年度に博士後期課程を卒業/修了された方で
 合格後、半年以内に入社可能な方
・下記についての経験を原則5年以上(もしくは同等の経験を)有する方


◇二次電池および電池材料の開発
 ・評価経験
 ・電池の電気化学的評価
 ・電極設計,構造設計
 ・構成材料と電池特性の相関に関する知見
 ・安全性評価
 ・活物質(前駆体)の合成,セラミックス材料の合成・焼成,
  金属材料の調製,各種材料評価
 ・電池・電池材料の電気化学的評価
 ・有機化合物の合成・評価
 ・各種分析技術,有機化学・高分子・レオロジの知見
 ・シミュレーション、機械学習等を用いた現象解析・材料設計
◇二次電池の制御システム開発
◇機械の構造設計,強度・信頼性評価
◇構造材料の強度・信頼性評価
◇二次電池に関する特許調査・出願支援
◇次の分野について深い知識をお持ちで、電池研究に興味のある方
 [固体・無機]
  固体化学,無機(材料)化学,無機物質化学,無機構造化学,
  無機合成,結晶合成化学,分析化学
 [物質・材料]
  物質科学・化学,材料科学・化学・工学,材料設計,材料プロセス,
  材料物性,機能材料科学・化学
 [有機化学]
  有機化学,有機合成・物性,ポリマー合成・物性,錯体化学,
  溶液・界面化学,フッ素化学,有機分子設計
 [物理化学・電気化学]
  物理化学,電気化学,表面化学
 [計算化学]
  計算化学,量子材料(計算)化学
 [固体物性]
  固体物理,固体物性,固体量子物性・電子物性,結晶物性

※自動車の構造・走ることに興味をお持ちの方歓迎
待遇等 「応募要項」をご参照ください
勤務地 愛知県、静岡県
その他の採用情報 ※愛知県(豊田本社、名古屋オフィス)、東京都(東京本社、九段ビル、池袋ビル)、静岡県(東富士研究所)など、国内・海外の事業所・関連施設への転勤の可能性あり