パワートレーン

ハイブリッド車・電気自動車の電池ユニット開発

職務内容 ■職種の特色
モビリティの電動化を実現するためのコア部品である
ハイブリッド車・電気自動車の電池開発を通じて、
持続的社会の実現に貢献する意欲をお持ちの方を求めています

■職務内容
CO2ゼロ化、多彩なエネルギーミックス社会実現のため、
モビリティの電動化が急速に進んでいます。
その中でも、電池はキーコンポーネントとして、世界中で
開発がすすめられています。
トヨタでは、初代プリウスを世に問うて以来、電池セル、制御機器部品、
組電池ユニット、制御システム、生産技術まで一貫して社内で開発を行い、
世界トップの高性能新型電池開発を続けています。

■具体的な業務内容
・HV・EV・PHV用新型電池ユニット開発・設計・評価
・電池ユニットの温調システムの新規開発
応募資格 <学位等>
・学士卒以上
 (2020年度内に、博士後期課程を卒業/修了見込みの方を含む)

<MUST>

【以下の要件をともに満たす方】

・以下のいずれかの技術領域で大卒レベル以上の知識を有すること
-機械工学
-電気、電子工学

・電池を用いた機器・自動車製品・電動車両の開発に関心を持ち
  関連領域の技術知識を有すること


<WANT>

【以下に関わる製品開発・設計の実務経験を有する方】

・自動車用部品の構造設計・搭載設計
 -搭載、板金、溶接、強度解析等
 -機械加工、樹脂、鋳物、シール設計等
・冷却・熱マネジメントシステム部品
・上記の評価・実験領域全般
 -安全、振動・強度、冷却・NV(Noise Vibration)等
待遇等 「応募要項」をご参照ください
勤務地 愛知県(豊田市)
その他の採用情報 ■PR/やりがい
トヨタは1997年のプリウス発売以来、一貫して電池ユニットの
社内開発を続けており、その間、小型化・低コスト化を進めるとともに、
高効率・高性能と長寿命を両立する利用技術のノウハウ、
高品質を担保する量産技術を培ってきました。
このHEVでの経験の蓄積はトヨタの大きな強みである一方、
加速する電動化の流れの中で電気自動車の開発・量産の領域では
チャレンジャーの立場であり、まさに生き残りをかけた戦いの只中にあります。
100年に1度の大変革を自らの手で推進していこうという意欲を持った方の
挑戦をお待ちしております。

電動車の駆動用電池は基本構成単位である電池セルの性能向上に加え、
組電池化して効率的に車両に搭載する技術、グローバルな量産体制の構築、
入出力や温度を最適管理する技術、安全管理システム技術や
回収・再利用の技術まで幅広いシステム構築が求められる
総合的な技術領域ですので、自動車の枠をも超えて広い視野を持って
仕事に取組める魅力的な業務がたくさんあります。


※愛知県(豊田本社、名古屋オフィス)、東京都(東京本社、九段ビル、池袋ビル、大手町ビル)、静岡県(東富士研究所)、各工場など、国内・海外の事業所・関連施設への転勤の可能性あり