車両系生技・製造

《生産技術》組立工程の生産準備業務

職務内容 ■職種の特色
100年に一度の大変革期をリードできる、組立生産技術のプロ人材を求めています。

■職務内容
【概要】
生産技術エンジニアは、安くて良い商品を短期間でお客様に提供するため、設計段階から生産・品質ノウハウを織込み製品開発を行い、高効率・低コストの生産設備の設計・導入をグローバルに行っています。また、製品の高機能化、多様化への対応と、革新ラインやサステイナブル・プラント活動を支える工程の開発を行っており、トヨタのグローバル競争力の向上に貢献しています。

【詳細】
・組立工程の生産企画及び、生産準備業務(生産プロセス・工法・設備)
応募資格 <学位等>
・高専卒以上
 (2020年度内に、博士後期課程を卒業/修了見込みの方を含む)
・第2新卒可

<MUST>
【下記に関するご経験のいずれかを有している方】
・自動車、自動車部品またはその他工業製品の生産技術開発または
 生産準備業務経験
・自動車、自動車部品の設計業務経験
待遇等 「応募要項」をご参照ください
勤務地 愛知県(豊田市)
その他の採用情報 ■職場イメージ
20〜30代の若い人が多く、上司とも気軽に話せる雰囲気です。車両を組付ける工程ということもあり、クルマ好きな人が多い部署でもあります。

■ミッション
「もっといいクルマづくり」を追求し、設計部署、製造部署にまたがり仕事をします。組立のエンジニアリングを通じ、良品廉価なモノづくりに寄与し続けます。

■採用の背景
クルマを取り巻く近年の大きな変化に対応するため以下が必要となります。
仝什澆亮舂である一般的な車両の組立生産準備を効率的に遂行すること。
⊆\ぢ紊痢評茲衒”に必要な新たな付加価値を持つ組立部品の生産プロセスを確立すること。

これらをスピーディーに実現するため、従来の生産準備業務の変革や新たな生産プロセスの創出ができる、高い技術力やマネジメント力を持つ人材を求めています。

■やりがい/PR
組立ラインはクルマづくりの最終工程であり、人が中心のラインづくりであるからこそ、機械・電気的な要素技術はもちろんのこと、人に寄り添うための人間工学、デジタル技術・AI技術など多様な技術力を兼ね備えたエンジニアが在籍し、同業他社に比べ安全・高品質、生産性、汎用性の高い多車種生産組立ラインの構築と更なるレベルアップに向けた進化をし続けています。

100年に一度の大変革と言われる時代の中、従来の枠組みにとらわれることなく、多様なバックグラウンドを持つエンジニア同士がアイデアを出し合って進めていきます。そのため、組立エンジニアとして常に技術に向き合い、断続的な成長が出来る環境が整っています。アイデアが実現できる、もっといいクルマづくりに貢献できる、非常にやりがいのある部署です。

■在宅勤務について
職場上司が認めた場合、在宅勤務可。現状の平均在宅勤務率は、20%程度。製造現場や仕入先に出る場合は、在社のケースが多いです。