コネクティッド

【東京】モビリティを中心とした社会システムを支える大規模データ処理プラットフォームの技術開発

職務内容 ■職種の特色
コネクティッドカーやスマートシティで必要となるサービスやアプリケーションを実現するためには、今まではなかったさまざまな課題を情報処理、通信、データ分析などの技術を活用して解決していく必要があります。価値あるモビリティ社会を私たちと一緒に創造しませんか。

■業務の背景
次世代モビリティサービスやスマートシティを実現するためには、効率よくサービスを開発しフィードバックをスピーディに反映可能なプラットフォームが必要です。また、モビリティやスマートシティには無数のコンピュータとそれらにつながるカメラ、センサがあり、またクラウドともつながり、コンピュータシステムとしてはとても複雑です。これらを透過的に扱えるシステムが存在しなければ、サービス・アプリケーションのの開発は困難を極めます。そこで、この複雑なシステムをターゲットにしたプラットフォームを開発して提供することで、価値あるサービス・アプリケーションをを効率よく開発・実現し、エコシステムを形成できるようにします。

■業務の概要
モビリティ・スマートシティ向け分散リアルタイムシステムの研究開発を行います。クラウドデータセンターからIoT・車載の組み込みシステムまでのEnd-To-Endがターゲットとなります。内製・アジャイルにて技術サーベイ・要件・仕様・設計・実装・テストといった開発作業を行います。

技術・経験を考慮し、
〇組み込みソフトウェアエンジニア
〇クラウドソフトウェアエンジニア
〇開発ツールエンジニア
〇テストソフトウェアエンジニア
〇インフラエンジニア
のいずれかをご担当いただきます。
応募資格 <学位等>
■学士卒以上もしくは同等の経験
(2021年度内に、博士後期課程を卒業/修了見込みの方を含む)
■第2新卒可

<MUST>
■POSIX APIを使用したC/C++言語での5年以上の
 ソフトウェアエンジニアリングの経験
■ネットワーク技術に関する実務・プログラム経験
■コンピュータサイエンスまたは関連分野の学士号
■英語でのコミュニケーション能力(読み書き)

<WANT>
■暗号化や署名などの基本的なセキュリティ知識
■アジャイル/スクラム環境での開発経験
■CI/CDの実務経験
■組込みシステムの開発経験(ベアメタル、ブートローダ、OSカーネル)
■OTAソフトウェアアップデートの開発経験
■テスト自動化の設計・開発経験
■ソフトウェア開発環境・ツールの開発経験(VSCode等のプラグイン)
■パブリッククラウド(AWS、GCP、Azureなど)で
 大規模アプリケーションを構築・運用した経験
■セーフティクリティカルなソフトウェア設計(ISO26262)
待遇等 「応募要項」をご参照ください
勤務地 東京都(千代田区)
その他の採用情報 ■職場イメージ
キャリア入社社員を中心に立ち上がったばかりの開発チームです。トヨタの内製開発をリードするべく、知見を持ち合いながら妥協することなく日々業務を遂行しています。

TOYOTA OTEMACHI

■ミッション
お客様に最高のUX (User Experience) を提供するため、コネクティッドカーと、それを支えるクラウド基盤におけるEnd-to-Endでの技術開発を担っています。国内企画部署や海外事業体と連携しながら、サービスの実現に必要な要件を、次世代の車両やクラウド基盤の企画に取り込んでいます。また、企画・開発のみならず、システムの安定的な運用や、サービスを提供しながらの機能拡張の実現を目指しています。TMCにおいては内製開発をリードすることを期待されており、プロジェクトを遂行しながらその働き方自体をTMC内に広めていくミッションを持っています。

■採用の背景
ソフトウェア開発エンジニア・アーキテクトとして内製開発のスピードを上げ、従来のハードウェア中心の設計思考からの脱却をけん引していただきたい。

■やりがい/PR
トヨタ自動車が保有する様々な車両データ(CANデータ、位置情報データ、リモートダイアグデータ、車載カメラ画像データ等)を活用し、サービスを通じて新しい価値を生むためのデータフローを効率的に処理するためのアーキテクチャ設計から実装まで、理想を追求しながら研究開発・本番適用への検証を自らの手で行うことができます。

コネクティッドカー・自動運転領域は、自動車業界のみならず、テック系企業の参入により競争が激化していますが、トヨタは、コネクティッドカーの展開では優位性があると言えます。私たちは、その展開を支えるICT基盤の研究・開発を牽引する立場にあり、研究・開発を推進するための環境を整えています。例えば、研究機材や、実機検証の環境(サーバー、ネットワーク、車両等)は、将来を見据え、大規模なデータの扱いや、先端技術の評価ができる内容・規模になっています。世界をリードするIT関連ベンダーや、日本屈指のICT事業者、OSS等のコミュニティと連携した研究開発体制を構築し、関係を進化させ続けています。

■在宅勤務について
在宅勤務が可能な職種です。
在宅勤務とオフィス勤務を柔軟に組み合わせた
生産性重視の働き方を取り入れています。