コネクティッド

車載用通信システム(DCM)のソフトウェア開発

職務内容 ■職種の特色
トヨタは、人とクルマと町がつながるスマートモビリティ社会、全ての人が安全・スムーズ・自由に移動できる自動運転技術の実現に取り組んでいます。情熱を持って、これらを支える世界トップレベルの 「つながる」技術を開発する 無線通信分野の即戦力人材を求めています。

■職務内容
【概要】
「つながる」技術でクルマの新しい魅力、新価値を創造し、モビリティ社会の発展に貢献するため、車載用通信機器を開発しています。車載用通信機器の開発では、車両と外部とを携帯電話ネットワークを介して無線接続する通信端末機器(DCM:Data Communication Module)の開発や、端末の制御・通信仕様の開発を実施しています。

【詳細】
DCMに搭載されるミドルウェア、アプリケーションソフトウェアの設計、ソフト開発、評価

<ポジション例>
25人規模のソフトウェア開発における担当者
応募資格 <学位等>
・学士卒以上もしくは同等の経験
・第2新卒歓迎

<MUST>
・家電、情報、産用、車載等の機器向けのソフトウェア開発経験
・情報通信ネットワークに関わるシステム開発、あるいはソフトウェア開発経験
 ※上記いずれかについて概ね3年以上の経験、
  もしくはそれに相当する知識がある方

<WANT>
・通信端末機器開発経験
・インフラストラクチャー機器開発経験
・携帯電話向け通信機器開発経験
・通信モジュール、チップセット開発経験
・OS、ミドルウェア、アプリケーション、デバイスドライバー等の
 ソフトウェア開発経験
待遇等 「応募要項」をご参照ください
勤務地 愛知県(豊田市)、愛知県(名古屋市)
その他の採用情報 ■職場イメージ
新しい部署のため30代以下の若い人が多く、オープンで活発な雰囲気の部署です。中途採用者の割合も高いのが部署の特徴です。現業務の経験年数が5年以下の人が大部分なので、車載IOT技術に関する専門知識が少なくても大丈夫です。

■ミッション
車載用通信機器の開発では、車両と外部とを携帯電話ネットワークを介して無線接続する通信端末(DCM:Data Communication Module)の要求仕様や通信仕様を作成し、DCMの部品や通信機能に関する開発を実施します。

■採用の背景
・現在グローバルにクルマのコネクティッド化を加速させており、通信機器の搭載車種と仕向け地域を急速に拡大させているため、今後の開発業務の拡大に対応する必要が有るため。

■やりがい/PR
日々目まぐるしく進化する自動車業界の最先端IoT技術を、いち早く製品化できる仕事です。エンジニアとして新技術を素早く「形」にできるのが業務の特色です。海外の関係事業体とも、常時、密に連携して業務を進めており、グローバルな見地で製品開発が行えるやりがいのある業務です。

今後数年の間に、自動車産業に大変革期をもたらすといわれるキーワード「CASE」。このCASEの「C」を意味する「Connected:コネクティッド」化により、これからのクルマは、「あらゆるサービスとつながり社会システムの一部になる」と言われています。
'トヨタは現在グローバルにクルマのコネクティッド化を加速させており、情熱を持って、世界トップレベルの「つながる」技術を開発する無線通信分野、IoT技術分野の即戦力人材を求めています。

■在宅勤務について
在宅/在社勤務を使い分けたフレキシブルな勤務形態。
現状は在宅勤務している人が6割以上。