コネクティッド

クラウドプラットフォーム開発:開発エンジニア/プログラマー

職務内容 ■職種の特色
100年に一度の大変革を共に戦える行動力のあるリーダー人材を募集します。コネクティッドカーを支えるクラウドプラットフォームのさらなる進化に向け技術をもって社会、新たなビジネスに貢献できる即戦力を求めています。

■職務内容
【概要】
最新のクラウド技術を駆使し、秒間アクセス10万件以上のセンターを支える
グローバルクラウドプラットフォームの企画・設計・開発をグローバルで行います。

【詳細】
Azure、AWS等のパブリッククラウドを活用したクラウドプラットフォーム/アプリケーションの開発を、
マネージャーとしてけん引いただきます。
(対象:全世界で1000万台規模の車が通信をする基盤システムの開発)

<具体的なプロジェクト>
・車載機向け アプリケーション開発・保守
・コネクティッドカープラットフォームの開発・運用(DevOps)
・コネクティッドカープラットフォームのグローバル展開及び協業他社展開
・スマートデバイス向けのAPIおよびライブラリ開発・運用

<ポジション例>
10人〜50人程度のプロジェクトでの開発エンジニア/スクラムマスター
応募資格 <学位等>
・学士卒以上もしくは同等の経験
・文系大学出身者可

<MUST>
.僖屮螢奪クラウド(AWS,Azureなど)を活用したシステム開発での
 開発担当/リーダー経験
Web、スマホなどのコンシュマー向けシステム開発での開発担当/リーダー経験
C羌模以上のシステム開発(100人月以上)での開発担当/リーダー経験
3年以上のプログラミング経験 (Java, C++, Python, JavaScript)
AjileやDEVOPSなどで構築、運用をするシステムの立ち上げや運用経験
【 銑イ里Δ繊2つ以上が要該当】

<WANT>
■TCP/IP, HTTP2, MQTT等のネットワークプロトコルを熟知し、
 開発で利用した経験
■AWSやAzureのマネジドサービスを用いたシステムを構築した経験
■研究開発ではなく具体的なサービス/プロダクトを開発し、
 それらを5年以上運用し続けた経験
■アジャイルスタイルでのソフトウェア開発経験、及び、
 POやスクラムマスターの経験
■Git, Slack, Backlog, Jira, Datadog, Tableau等のツールを利用していた経験
■AWSやAzureなどのクラウドサービスの認定資格を保有している
待遇等 「応募要項」をご参照ください
勤務地 愛知県(名古屋市)
その他の採用情報 ■職場イメージ
中途採用の方も多く在籍し、常に新しいことにチャレンジしている部署のため、オープンで活発な雰囲気です。また日々社内の様々な部署や社外の開発会社と連携しながらプロジェクトを推進するため、社内外の分け隔てなくコミュニケーションが活発な部署です。

■ミッション
お客様に喜んでいただくために、車の価値をもっと高めるために、トヨタがもっともっと社会に貢献するために、コネクテッドの基盤を使って様々なサービスを開発していきます。お客様が直接触れることになるスマートフォンのアプリから、車内でのカーナビゲーションや音声認識の通信先としてのセンター、販売店の営業員が車を販売する際に使用するシステム、工場との生産情報のデータ連携、車内でビックデータを解析するための基盤との連携、そしてそれらを支える車と通信をするセンターをコネクテッドの基盤として開発しています。

■採用の背景
コネクテッドカーに対する市場ニーズが高まってきており、社内外の様々な部署からの要求に基づいて、たくさんプロジェクトが動いています。ITのスキルを持っていながら、社会の要求、お客様の要求、社内部署からの要求を正しく理解、想像し、技術力をもって課題を解決できる人材を必要としています。

■やりがい/PR
市場にまだ出ていない新しいサービスを、自分たちの技術力と周りのたくさんの人と協力しながらシステムを組み立てて完成することができたときに達成感を感じます。難しい課題や、どうしても超えられない壁を感じることもありますが、チームで知恵を出し合って、新しい発想を駆使して前進を続けています。

日本だけでなく、北米、欧州、豪州、タイ、インドなど、グローバルでのコネクテッドカーの基盤を開発、運用しています。世界中の車と通信をし、そしてその通信の基盤を使って様々なサービスをお客様に提供していくシステムであり、世の中に見本や教科書となるものがありません。技術を見極める高く幅広い知識をもち、それを大胆に使用して新しい世界を切り開く、そんな気概で日々仕事に取り組んでいます。

■在宅勤務について
・在宅勤務可
・現状はコロナ対策の為出社率が3割を超えないよう調整
・コロナ特別対応が終了しても働き方変革の一環として在宅勤務は
 積極的に活用予定