コネクティッド

音声対話・コンシェルジュサービスの開発

職務内容 ■職種の特色
音声対話・コンシェルジュサービスを通して、お客様に寄り添い豊かなモビリティライフを提供します。

■職務内容
【概要】
音声対話・コンシェルジュサービスを実現するために、企画、UX設計、要求仕様作成、プロマネ、評価、運用を一貫して担います。各仕向のお客様にあわせたUXとシステムを、トヨタが中心になり、構築していきますが、音声対話・コンシェルジュサービスには、機能性/ユーザビリティ/認識性能など非機能要件といった多面的な要素を高い次元で両立させていく必要があります。

【詳細】
■ユーザ調査、技術トレンド、営業部署の要望などをまとめ、
 音声対話・コンシェルジュサービスとして企画化
■UXをアジャイルで設計し、要求仕様に落とし込み
■複数のベンダと協力していくプロマネ

<ポジション例>
車載向け音声対話・コンシェルジュサービス開発 10数名規模のプロジェクトにおけるチームリーダー
応募資格 <学位等>
・修士卒以上もしくは同等の経験
 (2021年度内に、博士後期課程を卒業/修了見込みの方を含む)
・第2新卒可

<MUST>
■対話型サービスの企画/設計/開発/運用の経験
■自然言語処理に関する知識・経験
■社内外と連携したプロジェクトマネジメントの経験
■UX/UIに関する知識・業務経験
 ※運用まで一貫してサービス提供した経験があれば歓迎

<WANT>
・海外とのやり取りができる英語力
・サービス企画からシステム設計までの開発実務経験
・AWS/Azureを利用したエンドユーザー向けサービス設計/開発経験
・Webサービス・アプリの開発経験
・ビッグデータ分析、サービス開発経験
・人工知能(機械学習、Deep Learning)
・コンピュータサイエンス 
・ビジネス設計
待遇等 「応募要項」をご参照ください
勤務地 愛知県(名古屋市)
その他の採用情報 ■職場イメージ
・2021年に新設された組織です。お客様にスピーディに価値提供・貢献
 していくことを目指し、車載機・クラウド開発の垣根を越え、
 ソフトウェア・ファースト/UX・ファーストで開発を進めています。
・新しい部署のため30歳前後の若い人が多く、オープンで活発な
 雰囲気の部署です。
・名古屋駅前の高層ビルの22階にオフィスがあります。

■ミッション
・モビリティサービスにおいて、音声対話・コンシェルジュサービスは
 お客様との重要な接点(タッチポイント)です。
・運転中を含め、安全で快適なサービスを提供することが自動車メーカに
 求められています。
・世の中にはスマホ向けなどで、音声対話サービスがいくつか提供
 されていますが、モビリティカンパニとしてお客様に提供する
 音声対話・コンシェルジュサービスはどうあるべきかを考え
 開発を進めています。

■採用の背景
・音声対話・コンシェルジュサービスに対するお客様の要望は実に多様です。
 国によつ国民性や文化、ライフステージ、クルマの利用シーン
 などの違いにより異なり変化します。
・これは、トヨタ単独で成し遂げることは難しく、また継続的な
 進化が求められます。
・そのため、エンジニアには,客様への深い理解とUX設計のスキル、
 ⊆卞盂阿範携したシステム開発をリードするスキル、
 7兮嚇な改善自ら推進するスキルおよび情熱を持った即戦力人材を
 求めています。

■やりがい/PR
・多様な音声対話サービスが存在する中、「トヨタらしさ」
 「モビリティライフ」を軸に、お客様に新しい体験をお届けできることです。
・トヨタの中でも直接、お客様にサービスを提供できる数少ない部門であり、
 責任もあるが、成果が即サービス化されるやりがいを得られる仕事です。
 また付き合っている関係会社もITベンダー、コンテンツ提供会社、
 電子部品メーカーと多岐に渡り、常に最新の情報に触れることができます。

・自動車産業に大変革期をもたらすといわれるキーワード「CASE」。
 このCASEの「C」を意味する「Connected:コネクティッド」化により、
 これからのクルマは、「あらゆるサービスとつながり社会システムの
 一部になる」と言われる中、トヨタは現在グローバルにクルマの
 コネクティッド化を加速させており、情熱を持って、世界トップレベルの
 「つながる」技術を開発する即戦力人材を求めています。
・音声対話・コンシェルジュサービスは、スマホやスマートスピーカ向けは
 言うに及ばず他の自動車メーカでも商品力の差別化アイテムとして
 注力している領域になります。
・JDパワー社の「自動車日本ナビゲーションシステム顧客満足度調査
 <自動車メーカー純正ナビカテゴリー>」において、トヨタ・レクサスは
 1位の評価をいただいており、トップレベルにあサービスの開発に
 参画いただけます。

■在宅勤務について
在宅と在社の比率は、開発フェズによって異なりますが、おおよそ5;5です。海外を含む多拠点とのコミュニケーションも多いため、在宅での遠隔会議は多くあります。一方、出来上がった試作品を自分達で評価し、改善サイクルを回すため、出社し試作品をベンチ環境で評価したり、実際に車両に搭載して評価したりします。在宅と在社の長所を組み合わせた働き方を実践しています。