コネクティッド

ソフトウェア開発基盤:CI/CD環境構築

職務内容 ■職種の特色
UXファースト、ソフトウェアファースト開発のスピード・品質向上を実現するため、最新のソフトウェアのCI/CD環境を構築、運用/改善できる即戦力人材を求めています。

■職務内容
【概要】
モビリティカンパニーへのモデルチェンジを目指すトヨタにおいて重要になる『ソフトウェアの開発力』。IVやメータといったお客様と情報をインタラクティブにやり取りするシステムだけでなく、走る曲がる止まる車両制御システムのソフトウェア開発に必要な一連の開発ツールをつなぎ、要求仕様〜コード開発〜テスト〜ディプロイまで一貫したCI/CD環境を構築すること。

【詳細】
・GitHub、JIRA、Confluence、Docker、Artifactoryなどのツール
 チェーンをクラウド上に構築
・上記をCI/CDのコアとし、各システムで個別に必要とするツール群
 (UI開発やMBD開発)
へのカスタマイズと運用後のCI/CD環境の継続的改善・進化
応募資格 <学位等>
・学歴不問
 (2021年度内に、博士後期課程を卒業/修了見込みの方を含む)
・文系大学出身者歓迎

<MUST>
■Jira, Confluence,等の開発ツールを駆使しクラウド上で開発環境を
 構築した実務経験(企画〜構築〜運用)
■ソフトウェア開発全般の深い業務知識

【上記に加えて、下記に関するご経験や専門性のいずれかを有している方】
■多くのステークホルダーを巻き込み推進した経験
■英語によるコミュニケーション能力
 (北米拠点との共通基盤構築)

<WANT>
■CI/CDシステム(ビルド、テスト自動化、Jenkins)を用いた開発への知識
■サーバー全般やインフラ(AWS、GCP、Varnish、Fastly)への知識
■品質全般(パフォーマンス、アクセシビリティ、セキュリティ、SEO)
 への知識
■英語での他のエンジニアとのコミュニケーション(TOEIC 730点以上相当)
■SketchやFigmaなどデザインツールやUI系ツール(Figma、ProtoPie)の知見
■SysML、MBDなど上流工程の開発ツールや制御モデルの知見
待遇等 「応募要項」をご参照ください
勤務地 愛知県(豊田市)、東京都(千代田区)
その他の採用情報 ■職場イメージ
・2020年に新設された組織で、これまでのトヨタとは違う開発手法に
 チャレンジしている組織です。
・新たなチャレンジのため、いろいろなバックグラウンドを有する
 少数精鋭の組織です。
・勤務地は本社技術(愛知県豊田市)ですが、Woven Planet(東京)
 や北米R&D拠点(テキサス)、トヨタグループ仕入先様(愛知県)
 など多くの関係者との連携・協働があります。

■ミッション
・これまでの開発者視点ではないモノ作り・真のお客様視点からの
 企画・開発(ソフトウェアファースト)に挑戦するために作られた
 新しい組織です。
・従来の職人型ソフトウェア開発からGAFAに代表される企業が
 行っている世界トップレベルのソフトウェア開発手法へ短期間で切り替え、
 継続的に進化させていくことがミッションです。
・まず進化の速いInfotainmentシステムや先進安全・自動運転システム
 に新しい開発環境を提供するとともに、クルマの根幹である
 「走る曲がる止まる」システムへ適用を拡大させていく予定です。

■採用の背景
・ソフトウェアファーストに基づくソフトウェア開発を変革する新組織
 であるため、従来のトヨタ内になかった領域(クラウド活用など)
 の専門性を持ち、実務開発経験のある人材が必要となっています。
・キャリア入社者には、チームのリーダー、あるいは中心メンバーとして、
 トヨタの変革に尽力いただきたい。そして、将来的には組織のリーダーとして
 クルマ開発のデジタル化を推進していただきたい。

■やりがい/PR
ソフトウェアファーストによるビジネスモデル変革にコアとなって携われる貴重な機会(十数年に一度)です。またこの業務がトヨタ自動車のソフトウェ開発の生産性を大きく変えられるか鍵を握っており、会社のトッププライオリティに位置付けられております。

今後数年の間に、自動車産業に大変革期をもたらすといわれるキーワード「CASE」。このCASEの「C」を意味する「Connected:コネクティッド」化により、これからのクルマは、「あらゆるサービスとつながり社会システムの一部になる」と言われる中、トヨタは現在グローバルにクルマのコネクティッド化を加速させています。またモビリティーカンパニーへのモデルチェンジに向け、ソフトウェアファーストでのサービス/モノづくりへのモデルチェンジも積極的にスピード感を持って進めています。クルマの中のExperienceには安心安全が求められる一方、お客様はスマートフォンで経験した利便性との両立を期待されています。その期待に応えられるように、より一層ソフトウェアの開発スピードと品質向上を可能とする「ソフトウェアのTPS」を行ってまいります。

■在宅勤務について
・職場上司が認めた場合、在宅勤務可。
・業務の状況・内容に合わせ、在宅勤務/出社を使い分けている。
 (開発の現場に出る場合は在社のケースが多い)